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血友病性関節症があっても運動はできますか?
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筋肉は、からだを守る“プロテクター”の役割をします。この筋肉のプロテクターがあると、関節の負担が減って関節内出血の抑制につながるほか、転倒のリスクを回避しやすくなります。血友病性関節症の方でも、筋肉の重要性に変わりはありません。
ただし、実際にスポーツを始める際には、ご自身の関節の状態を知ったうえで行うことが重要です。医師と相談して、どのような出血予防管理が必要になるのか指導を受けてください。また、その時点でX 線検査による関節チェックをお願いするとよいでしょう。その後の画像と見比べることができるため、スポーツによって関節の変化があったのか確認することができます。(詳しくはこちら)
