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血友病患者さんがリハビリを行う上で、どのようなことに注意が必要ですか?
- 血友病患者さんがリハビリを行う上で、どのようなことに注意が必要ですか?
- 血友病患者さんのリハビリでは、出血に注意する以外は、ほかの疾患のリハビリと変わりありません。適宜、装具の利用も検討します。なお、以下の症状(痛みがある、関節や筋肉が熱っぽい、関節が腫れている)がある場合は、出血している可能性があるので、リハビリは行わないでください。1日の運動目標は、少しずつ運動量(負荷や時間など)をあげていくのがポイントです。これまでより10分長く歩くなど、少しがんばれば達成できそうな目標を設定します。目標達成にむけた好循環サイクルで、リハビリを継続することが重要です。(詳しくはこちら)
