注射の記録

2022.06.20

監修

奈良県立医科大学 血栓止血研究センター センター長 嶋 緑倫 先生

注射や出血について記録をつけ、受診の際に必ず持参しましょう。

  • ヘムライブラを注射した部位と注射した日を記録して、次回の注射に備えましょう。
  • 出血がみとめられた場合や、その治療として担当医からの指示に基づきバイパス止血製剤(ノボセブン®)や第Ⅷ因子製剤を使用した場合は記録しましょう。
  • からだの調子や気づいたこともメモしましょう。
  • 定期的に担当医に記録を見てもらい、注射の状況や出血の有無、体調などをチェックしてもらいましょう。
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担当医がチェックする項目
  • 決められた通りに注射できたか
  • 出血の有無とバイパス止血製剤(ノボセブン®)、第Ⅷ因子製剤の使用について
  • からだの調子
  • ほか

  • 医療機関では少なくとも20年間は注射の記録を保管するように法律で定められています。ご自身でも、ヘムライブラを注射したら、バイアルに記載されている製造番号(ロット番号)を記録しておきましょう。
イメージ図

注射の記録をつける手帳を用意しています。

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